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 小豆島ふるさと村・オートキャンプ場 
施設詳細 写真 キャンプ日記 vol.37 vol.37-番外編

2012年1月1日(日)~1月2日(月)
さて、年越しキャンプ&観光が終わり、次は子供達には内緒のサプライズなお楽しみ場所へと移動です。
行先はオリーブ園からは車で20分ほどのところにある、「
小豆島グランドホテル水明」です。
=14:15 チェックイン=
本来なら15時インなので、少し早い到着なのですが、大丈夫でした。
着いて早々、フロント前で小さなおわんに一口づつの「うどん」のおもてなし♪
さすが「うどん県」と改名した香川県ですね(^_-)
チェックアウト手続き後お部屋に案内していただきます。
ちなみに、この時点でも子供達にはまだ泊まることは内緒。
なので、「ちょっと疲れたから休憩させてもらおうね。」なんていう、普通ならすぐにバレる嘘も、普通に信じております。
最上階(8階)のお部屋だったのですが、部屋に入り、ふすまを開けると、、
うわ~~!!目の前には海です!
こういった和風のホテルは初めてなので、親子ともにテンションもあがります。
しかも、今回はお正月ということもあってちょっと贅沢に、ベランダに露天風呂がついているお部屋にしちゃいました!
こちらのホテルは部屋から「エンジェルロード」が見えるのが大きな特徴で、ベランダに出てみると、確かに、エンジェルロードが現れる島々が目の前でした。うっすら道のような跡も見えます。この時間は既に潮が満ちていたので、次にここに道ができるのは明日の朝。楽しみです。
子:「フェリーは何時なの?」 マ:「夕方だよ」
浴衣に着替えてくつろいでいるこの時点でも、子供達は「あくまで休憩」だと信じております。(そこはまだ4歳&8歳です・笑)
で、観光中にお土産屋さんで買った「オリーブ味のポテトチップス」を。
350円と、少しお高いのですが、これ、おいしかったです!
と言っても、ほとんどが子供達に食べられ、ママの口に入ったのは一枚だけだったのですが、、、、お土産に是非どうぞ♪

=16:30 お風呂=
ホテル内はお風呂が二か所あります。(部屋にあるのはユニットバス)
そのうちの一つが7階にある「露天風呂」。かなり開放的です。
もちろんちゃんと仕切りもあるので、見えることはないのですが、前に遮るものが何もないということもあり、余計にそう感じるのかもしれません。船の形のお風呂もありました。
子供達は当然、「入りたい!」と言ったのですが、何せ、、
寒いっ!!
内風呂でしっかり温まってから外へ、というのではなく、脱衣所⇒露天風呂へ直行なので、今回は残念ですがやめておきました。

で、入ったのは普通の共同浴場。でも、こちらもお風呂の中にガラス張りのスペースがあって、ここからもエンジェルロードを見ることができました。
お風呂からあがると、17時。すっかり夕方です。フェリーの時間も近づいてきました(笑)
さすがに、この時間になると子供達から、「ほんとに帰るの~?」「このまま泊まりたいよ~」という声。
そのうち、何を思ったのか息子、パパの前にちょんと正座し、時代劇さながらに手をついておでこを畳につけ、いわゆる土下座をしてきたのです。どうやら、テレビか何かでそういうシーンを見たことがあるらしい。そして、それを見た娘も同じように、パパの前に来て土下座です。これにはママもパパも大笑い。服装も服装なので、かなりハマりました。
こうなると、「はは~!」⇒「よかろう」の写真が撮りたいママ。
子供達に「もう一回やってみて」とお願いし、パパにも大げさにうなずいてもらった結果、右の写真が撮れました(笑)
もちろん、その後、「お泊りOK」の許可が出て、大喜びしたのは言うまでもありません。

=18:00 夕飯=
大人がお楽しみの夕食タイム、初の部屋食です。
しかも、事前に見ていた宿泊者のレビューの多くに「食事が豪華」と書いてあったので、期待せずにはいられません。
仲居さんの「失礼いたしま~す」の声とともに運ばれてきた料理の数々は・・・
想像を超える品数で、テーブルはあっとい間にいっぱいに。
更には「申し訳ありません、天ぷらが少し時間がかかっておりまして、、でき次第すぐにお持ちしますので。」と仲居さん。
え?これに更に天ぷら? す、す、、すご~い!!!
小学生の息子用には、別メニュー。海老フライやハンバーグ、茶わん蒸し等・・・ こちらもおいしそう♪
内容はやっぱり、海の幸がメインでしたね。しかもどれもおいしかった!!
でも、ほんっとお腹いっぱいでした!はちきれそう、とはこのことだろう、というくらいお腹はパンパン!
最後は、かなり無理して食べた程です。ママは女性の中では結構食べる方なのですが、それでも苦しかったくらいなので、小食の女性にはありえない量かもしれません。ま、こういうところに来てまで、貧相な食事というのも嫌ですが、それにしてもちょ~っと多すぎるかな?と思えるくらいでした。
せっかくのおいしい料理を残してしまっては申し訳ないですからね。

=19:30 お年玉タイム=
おいしい料理に舌鼓を打った後は、お年玉タイムです。
でも、去年同様、ただではもらえませんよ~。
一年の目標を決め、それに向かって頑張ることを約束することが必須です。
息子、娘用に考えた今年一年の目標。二人ともしっかり聞いて、約束します。

我が家の元旦定番となりそうです。
お約束⇒お年玉の後は、その目標を自分で書きます。今年は年中の娘も頑張って書きました。
ちなみに昨年の目標は息子においてはほぼ100%達成。娘は80%ってとこ。一年間よく頑張りました!
そのご褒美として、いつもならもらったお年玉はそのままママ達に預けて貯金となるのですが、今年はママ達からの分は自分たちで好きに使っていいと。
小2の息子にもまだお小遣いというのは持たせておらず、自分のお金というのは初めてのこと。

それはそれは、もう、大喜びで、「何買おうかな~」とあれやこれや、思いめぐらせておりました。
残念ながら、何買おうかな~ってほど、何も買えない額なんだけどね、、、(^^; 
食事のお片付けをお願いすると、その後すぐに、スタッフの方が来られ、お布団を敷いてくれました。
アルバイトかな?と思えるほど若い男女のスタッフの方だったのですが、作業の手際はめちゃくちゃ良い!
二人で両端を持ってカバーをかけたりするのですが、その手順一つ一つが全部決まっているようで、息もピッタリ!
あっという間の出来事でした。お見事!!
みんな仲良く枕を並べ、2012年元旦の夜は、
21:30就寝です。
=7:30 起床=
キャンプ&観光で少し疲れていたこともあり、昨晩はあっという間に寝てしまいました。
朝もなんだかゴロゴロした~い! と思っていたのですが、結局起こされました。
この日も朝日は雲に隠れていて見えず。
小豆島に3泊したのに、結局、一度もきれいな真ん丸の夕日&朝日を見ることはできませんでした。残念(ToT)
起床後はベランダの露天風呂に入り、朝食です。
=8:30 朝食=
朝食は部屋ではなく、宴会場での食事です。
お正月ということもあり、おせち料理やお雑煮でした。
おせち料理というのはあまり子供にはウケがよくないもので、息子も持ってこられたメニューを見て、「目が点」状態・・・(^^;
仲居さんにお屠蘇をつぐフリをしていただくのを見ていると、「あぁお正月っぽいな~」なんて思いました。
おせち料理も家で作ったりしないので、余計に、ですね。
贅沢なお正月気分を味わうことができました♪
8時前に見た時も、細く道ができていたのですが、9時過ぎに部屋に戻ると、エンジェルロードがハッキリと出来ていました。(この日の干潮時間は10時半)
人も渡っています。
後から知ったのですが、エンジェルロードは道ができかける時と、消えかかる時が一番見ごろなんだそうです。なので、これくらいの時間が渡るのにはちょうど良かったのかもしれません。
=10:00 ホテルチェックアウト=
  小豆島グランドホテル水明詳細は▶▶▶こちら

=10:20 エンジェルロード=
チェックアウト後、車はそのままホテルに停めさせていただき、歩いてエンジェルロードに向かいます。徒歩で10分弱といったところ。
行ってみると、、、う~~ん、、道というより、なんだか波打ち際の砂浜みたい。
どうやら道が太くなりすぎたようです。
なるほど、道ができ始める頃が見ごろ、という意味がよくわかりました。
でも、上から見るとちゃ~んと道になってます、よね?
ちなみに、道ができてつながる島が3つあるのですが、一番奥にある「大余島」はYMCA専用のキャンプ場となっているので、立ち入りはできません。
 エンジェルロード詳細は▶▶▶こちら
=12:00 二十四の瞳映画村&岬の分教場=
いよいよ小豆島観光も終盤です。
エンジェルロードを11時半に出て、次に向かったのは「二十四の瞳映画村」
名前の通り、有名な作品「二十四の瞳」が女優の田中裕子さん主演で二度目に映画化された1987年に撮影された場所です。
物語が昭和初期のお話なので、さすがのママもリアルタイムな内容というわけではないのですが、それでも、木造の校舎に入るとなんだかとても懐かしい気持ちになります。
実際、ママの通った小学校は6年生の時に建て替えられるまで、木造校舎だったんですよね・・
=13:30 お昼ご飯=
一通り村内を見て回った後、お昼ご飯にします。
「cafe’シネマ倶楽部」では昭和の給食セットが食べられたりするのですが、結局、我が家は「みさきのしょうゆ屋 麺処つゆ処・蔵」で食べることに。
そうめんと、ご当地グルメの一つ「ひしお丼」のセットをいただきました♪
その後、場所を変え、車ですぐのところの「岬の分教場」にも立ち寄ります。
ここは昭和46年に廃校になるまで、実際に小学校として使われていた校舎があります。教室に掲げられた黒板に、廃校の際に書かれた生徒からの手紙がなんとも言えない気持ちになります。
やっぱり自分が通った学校が廃校になるのって寂しいですよね。
  二十四の瞳映画村・岬の分教場詳細は▶▶▶こちら

=14:40 マルキン醤油記念館=
さて、三日前に小豆島に到着してから、色々なところを観光しましたが、いよいよこれが最後!「マルキン醤油記念館」です。
こちらは小豆島で一番大きなお醤油さんで、創業80周年を記念して、大正初期に建てられた工場のひとつを資料館として改装、公開されたそうです。それが1987年のことですから、2012年の今年は創業105年ということになりますね。
醤油ができるまでを詳しくパネルで紹介されていたり、実際に使われていた道具が展示されていたりします。出口にはもちろん、「醤油の販売」もあります。

ここで、「一番搾り」なんて書かれると、欲しくなってしまいますよね。
ママもお土産用と自宅用に買いました♪
さて、外に出ると向かい側には物産館があるのですが、そこでは「しょうゆソフトクリーム」が食べられるらしい。
醤油味??なんだか想像がつきませんが、せっかくなので食べてみました。
恐る恐る一口ペロリ・・・
んんん??
お~いし~~~!!!!
キャラメルみたいな味で、ハマります!
子供達にも気に入って食べていました。行かれた際は是非ご賞味あれ!
    マルキン醤油記念館詳細は▶▶▶こちら
=15:30 坂手港=
マルキン醤油記念館から5分かかるかかからないかで、フェリー乗り場「坂出港」に到着です。出航が16:20なので、約1時間前に到着したのですが、既に駐車場にはすごい数の車が停まっています。1月2日なので、観光客だけでなく、帰省されていた方のUターンラッシュというのもあったんでしょうね・・
かなり出遅れた感あり・・
=16:20 坂手港出航=
船に乗りこみ、急いで客室に入ってまたビックリ、、
船内はあふれんばかりの、人!人!人!
既に、座席に座りきれなかった多くの方が、用意されているござを敷いて、通路のいたるところに座っている状態。
とりあえず、我が家も少し空いている通路のスペースに直に座ります。

行きの姫路からと違い、帰りは神戸なので、時間も倍近くの3時間10分、、
しかも、船内は暖房がかなり利いていて、暑すぎるくらい、、
更には、波の関係なんでしょうが、行きには感じることがなかった船の揺れ、、、
うぅう・・・参った(>o<)・・・
あまり乗り物に強くないママは、暑さと揺れで気分が悪くなってきそうです。
幸い、子供達はなんとか大丈夫のようで、時々甲板に出て外の風に当たったりしながら、なんとか3時間という長い時間を過ごしました。
到着40分前の18:40、明石海峡大橋を通過です。
何度も通ったことのあるこの橋も、下から通るのはもちろん初めて。
貴重な体験でした。

でも、やっぱり3時間は長かった!
新幹線(のぞみ)なら、東京から新大阪通り越して岡山まで行けちゃいますからね。
19:30、やっとこさ、神戸港に到着です。
時間も遅いので、夕飯はコンビニでおにぎりやらを購入し、帰りの道中、車内で食べました。
その後は、、、写真の通り、子供達就寝zzzです。

ということで!
4日に渡る2011年~2012年の年越しキャンプ&小豆島観光は、
これにておしま~い!。最後までお読みいただきありがとうございました(^o^)/





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