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入口にある植村さんの写真。
少し控えめですが、良い笑顔ですね。
「何事にもひたむきで一生懸命」
植村さんのことを知った後にこの言葉を見ると
確かにその通り!と納得します。 |
駐車場から冒険館へ向かう時に渡る道。
行った時期が11月の終わりだったこともあり、
紅葉がキレイでした。
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冒険館への入り口です。
なんだか壁ばかり高くて、通路が狭い・・ |
と思ったら、こういう理由だったんですね。
納得です。 |
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最初に10分ほどのドキュメンタリー映像をみます。
植村さんのことがぎゅっと凝縮された映像です。
これを見ただけでも、「すごい人」で「良い人」だったんだなぁ
ということがわかります。 |
| エベレストに日本人で初めて登頂された時の写真です。 |
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エベレストから見た風景。
これは植村さんが実際に写された写真で、
何枚もの写真をつなぎあわせ、一つの景色にしたものです。
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クレバスの写真です。
かなり深そう、、怖っ! |
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実際に北極で植村さんのソリをひいていた犬ではないのですが、
同じ種類の犬で、日本で見る犬と違って、
かなり大きくて、オオカミのような感じでした。
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犬ぞり
つなぎ目は釘を打たず、ロープでつないでいます。
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犬ぞりの時に使う鞭(アザラシの皮でできているそうです)
ちなみに、この鞭は犬をたたく為に使うのではなく、
鞭を振った時のビュンという音で、指示をするための
ものなんだそうです。 |
登頂する時の重さのリュックを背負ってみました。
すぐには立てず、息子の手を借りて立たないといけないほど
重かったです(>o<)。
ちなみにこのリュック、25kgあるんだとか。
こんなに重いものを背負って山に登るなんて、
ちょっと考えられません。 |
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一目見て、高さの違いがわかります。
ちなみに富士山の隣の低い山は、
ここ地元の山だそうです。 |
世界に3台しかないカメラ「Nikon F2-ウエムラスペシャル」
1台はご本人とともにマッキンリーのどこかに。
1台はこちらの植村直己冒険館に。
1台は東京にある植村冒険館に。
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=特徴=
上部、底部、ファインダー部はチタン製
-40~-50度でもスムーズに動くように、特別な仕様の
特殊耐寒オイルを使用。
低温によりフィルムが切れるのを防ぐため
通常の逆巻きを順巻き仕様に変更。 |
植村さんが登られた世界の山
エベレスト・モンブラン・キリマンジャロ
マッキンリー・アコンカグア |
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犬ぞりとテントの体験コーナー |
| 植村さんが単独で北極圏を走破した時のものを再現。 |
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テントの中に入ってみることもできます。 |
四重になっているので中はあったか!
そうではないと場所が北極ですからね。 |
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外にはキッズ向けのロッククライミングコーナーがあります。 |
| 植村さんが登られた山々の石。 |
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出先から色々な方にあてた手紙の数々。
一緒に隊に入られている方のご家族にも
手紙をだされていたほど、筆まめな方だったそうです。 |
見ているこちらまで笑顔になれる植村さんの写真です。 |
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「但馬の小京都」と言われ、皿そばでも有名な「出石」は
ここから約15km、30分ほどのところにあります。
街並みも情緒があって良いですし、何より皿そばは絶品ですよ♪
出石観光詳細は▶▶▶こちら |
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