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施設の前にあるコインパーキング
終日30分/100円
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| 開館:祝日、夏季、年末年始を除く、火曜から土曜 |
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エントランスまでは写真撮影可能ですが
中に入ると、撮影NGです。 |
エントランスに飾られた靴
こちらは、陸上の「福島千里」選手のものです。
100mは'09に行われたアジア選手権で優勝、
'12.1現在、100m、200mともに日本記録保持者です。 |
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そして、こちらが、イチロー選手の2011年モデル。
持ってみてビックリ!
野球のシューズとは思えないほど軽い!!
それもそのはず、改良に改良を重ね、
たった250gしかないんだそうです。
ちなみに、オリックス時代の靴は400g以上ありました。 |
毎週土曜15時~行われているミニチュアシューズ作り。
先着20名で、10歳以上から参加可能です。
参加費用:500円 |
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本当は子供達にさせたいと思っていたのですが、
年齢に満たない為、ママとパパが参加してみました。
最終的に終えてみて、やっぱり10歳以上でないとできない
理由がわかりました。
工程は思っていた以上に難しかったです。
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| 机の上には、こんな感じでセットされています。 |
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キット内容
廃材で作られたかなり細かいパーツは、
多分一つ一つが手作りで作られていて、
これを用意するのが一番大変なんだろうな、
と思いました。 |
元シューマイスターのスタッフの方から
丁寧な説明を受けながら作業を進めます。
手順を間違うと、最後的にシューズの形に
ならなかったりするらしいので、
かなり真剣に説明を聞いていました。
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作業は一つづつ、説明⇒見本を見る⇒すぐ作業、
という手順で進んでいきます。
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| 大分、靴らしくなってきました。 |
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わかりにくい工程は、お手製の大きな見本を使って
説明してくれます。
ボンドの使い方ひとつ、塗り方ひとつとっても、
職人ならではのこだわりが感じられます。 |
ここまでくればゴールはもうすぐ。
靴底にシューズを貼り合わせて行きます。 |
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完成です!
比較対象がないので、大きさが伝わりませんが、
実寸で約8.5cmです。 |
左がママ、右がパパ作です。
たまたま二人とも色が青だったのですが、
シューズの色は何種類かあり、
入口で料金を払って受付をする時に、
クジ引きのような感じで、箱の中から一つとります。
どの色になるかはお楽しみ、ということですね。
でも、どれもとてもかわいいですよ。
しかも、自分で作ったのであればなおさらですね♪
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