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=赤穂の塩のお土産付き= |
ここの塩田で作った塩が入口に置いてあります。
おみやげにいただける塩と同じです。
普通の塩ほど塩辛さは無く、まろやかです。
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塩のギャラリー
瀬戸内海のことについて学習できるQ&Aコーナー |
ニックネーム:ミスタージャンボ
大人約30人分、1.42トンある巨大岩塩
道路の雪を溶かす材料や精製して食用に使用するそうです。 |
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ソルトアートコンテスト入賞作品「ゴジラ」
コンテスト名からもわかるように、全部「塩」で出来ています。 |
北海道で発見された約二億六千万年前のアンモナイトの化石。
二億六千万年、、、想像もできない年月ですね。 |
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「カブトガニ」
日本では瀬戸内海や九州の北の海岸に生息しています。
このカブトガニ、実は二億年前から殆ど形を変えることなく
生き続けてきた為、「生きている化石」と言われています。
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「塩の国」
流化式塩田、窯屋 |
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こちらで塩づくり体験ができます。
※体験には科学館入場券の半券が必要です。 |
| 中はこんな風になっています。 |
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作り方はいたってシンプル。
まずは、塩田で塩分を濃くした水(かん水と言います)を
鍋で煮詰めます。
ちなみに、海水の塩分濃度が約3度に対し、
このかん水の濃度は約19度あります。
水の量は結構多いです。 |
沸騰し始めると、お粥を作る時のような、
粘りのある泡がぐつぐつ出てきます。 |
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木のへらで混ぜていきます。
かなり高温なので気を付けてくださいね。
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火をつけてから約10分。 思っていたより早く、水が無くなってきました。
白い塊が塩です。 |
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最後はその塩をサラサラになるまで混ぜ、完成!
出来たての熱い塩はかなり辛い!
でも冷めるとまろやかでおいしくなるんです。
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出来た塩はまたお土産として頂きます。
後日、炊きたてご飯で塩おにぎりをしてみましたが、
とってもおいしかったです♪ |
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