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※但し、のびのびパスポート、ココロンカード持参者は無料 |
入り口では貝のプレゼントがあります。
色々なところで採れた貝で、
珍しい色や形をしているものもあるので、
選ぶのに迷ってしまいます。 |
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入ってすぐにある「オオシャコガイ」
娘と比べると、かなり大きいことがわかると思いますが、
二枚貝では最も大きくなるそうで、
500kg以上に成長したものもあるんだとか。
これは160kgくらい。
ちょっと触ってみても、ピクリとも動きません。 |
「貝をさがしてみよう!」
小さな小さな砂浜です。
10個まではお土産に持って帰ることができます。
珍しい貝が無いか、結構真剣に探してしまいました(^_^) |
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貝の万華鏡?
これ、めちゃくちゃキレイです。
ずっと変化しているので、見ていて飽きません。
かなり長時間見ていました。 |
4億年以上前から殆ど姿を変えずに現在に行き残ったことで
「生きた化石」といわれているオウムガイです。
貝というよりイカのようで、ふわふわと泳いでいます。
オウムガイは殻の中の空洞にガスをためて浮力を得て、
そのガスの量を自分で調節することにより、
深いところや浅いところなどに移動しているんだそうです。 |
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「大西洋の貝」
南国の貝という感じの色んな形の貝が揃っています。 |
巻貝を半分で切ってみると、
色々な形のらせん状になっているんだそうです。 |
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巻貝をキレイに切って作ったハンコ。 |
色々な種類の「イモガイ」
このイモガイ、かなりのクセモノなんです。
貝殻の色や模様が美しく、また美しいサンゴ礁の周辺や、
砂浜など人目につく場所にいることが多いので
素手で拾い上げられたりするのですが、
その後、皮膚に密着させていたりすると外敵とみなされて
毒のついたヤリで刺され、死に至るケースがあるそうです。
イモガイ1個体に含まれる毒が、なんとおよそ30人分の
致死量に相当するものもあるんだとか・・
もっとも種数が多い虫食性のイモガイの毒は、
人間に対してさほど効きませんが、注意が必要ですね。 |
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このイモガイには驚くほど鋭利な先のヤリがあります。
イモガイ自身は動作が遅いので、魚のように俊敏な動きの
獲物に対しては、このヤリ(毒銛)を撃ち、
獲物の体内に神経毒を注入して麻痺させ捕まえます。
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写真では全くと言っていいほどわかりませんが、
「クリオネ」もいました。
クリオネは胴体の前部に透明な1対の翼足 があり、
その翼足を動かして遊泳する為、その姿が天使に例えられ
「流氷の天使」といわれています。
拡大鏡で見てみると、まるで人間が両手を上下にして
泳いでいるかのように見えます。 |
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ほら貝を吹けるコーナー。
そう簡単には吹けません(>o<)
でも、吹けると「ほら貝吹き名人?」の認定証がもらえますよ。
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