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「スカイビラさのう」の奥にある、パラグライダースクール |
| とても雰囲気のある建物です♪ |
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中で受付をします。
半日コースは午前の部は10時、午後は13時半までの受付です。
体重の軽いお子さんの場合、できるかできないかは
風の向きや強さによってきます。
肌で感じる強風はもちろんのこと、良い風だな、涼しいなと
感じるくらいの風でもダメな場合があります。
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受付後、隣の倉庫に行って、
ヘルメットとハーネスを受け取ります。 |
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各自、上まで荷物を持って上がります。
7歳息子はもちろんですが、
4歳娘も例外ではありません。 |
上から見た景色です。
ちなみに、練習場横はキャンプのフリーサイトになっています。 |
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スクールの先生の説明を聞きます。
やること自体はそう難しいことはありませんので、
説明もわかりやすいです。
とはいえ、子供達が理解しているか?というと微妙ですが、、
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| まずはハーネスを背負い、足側のベルトを固定させます。 |
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その後、お腹のベルトを固定。
これで、装備はOKです。 |
| 体重や、風の強さによって、使うグライダーが変わってきます。 |
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輪っか状になった左右の持ち手(ブレーキや方向転換に使用)と、
もう一本の紐を持ち、風を見て走り出します。
そして、すぐに一本の紐を外し、
後はとにかく「走れ〜!」です。
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息子の初フライトです。
この日は、子供には最適・大人には難しい風とのことで、
子供は何もしなくても飛びますよ、と言われていたのですが、
その通り、フワッと飛んでいました。
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最後は両手を下げ、「気をつけ!」をしてブレーキです。
フワッ、バサ〜ッとグライダーが地面に落ちます。 |
グライダーが落ちた後は、まず紐が絡まないように
二か所あるボタンをくっつけます。
その後、紐を全部片方の手で持って、大きく手を広げ、
輪っかを作るように全体を縮ませていきます。
ポイントは、グライダーを引っ張って紐を縮ませるのではなく
自分の方からグライダーに寄っていくことです。 |
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縮んだら、グライダーを担ぎ、上に持ってあがります。
当然ですが、一人づつグライダーがあるわけではありませんので
上に持って上がったら、次の方が使います。 |
さすがに4歳の娘には、持って上がることができないので、
パパやママが持って上がりました。 |
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娘は息子よりさらに体重が軽いこともあり、
先生に体を調整してもらいながら、
かなり長いこと飛んでいることができました。
とても楽しかったようです。
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