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国道426号線にあるドライブインいずし |
出石城下町史料館
入館料:200円 |
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陶芸館
絵付け体験や陶芸体験ができます。(有料・要予約) |
ドライブインに車を停めて※、出石の町へ。
※街の中には有料の駐車場が3か所あります。 |
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豊岡市は鞄でも有名です。
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行った時間がちょうどお昼だったので、
観光の前に、まずは出石皿そば共同組合加盟店、
「家老」にて皿そばを。 |
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昔ながらの店内という感じですが、
それがまた良い雰囲気です。 |
一人前:皿そば5皿、玉子、ネギ、わさびの薬味付き。
お子さん連れで、薬味が必要ない場合は、
追加(一皿から注文可)で頼む方がリーズナブルです。 |
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玉子の黄身がプルンプルンで真ん丸!
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一皿が二口ほどしか入っていないのですが、
それがまたよくて、どんどん追加です。
息子も大絶賛で食べてます。
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大人は少しセーブ気味ではありましたが、
息子、大人、ともに10皿、娘は3皿いただきました。
本当においしかったです♪
ごちそうさまでした! |
| 「家老」のすぐそばにある、「出石家老屋敷」 |
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人力車で観光もできます。
1.5kmコース:1,000円
1周コース:2,000円
と、リーズナブル!
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せっかくなので、我が家も乗らせていただくことに。
我が家のように、膝に乗せることができるくらいの
お子さん連れだと、親子で4人まで乗せることができるそうです。
最初は娘が嫌がったので、息子とパパの二人で乗り、
ママと娘は後を追うことに。
でも、とにかくおじさんの足が速い!
真剣に走らないとついていけません(^^; |
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天守閣は無いのですが、出石城跡です。 |
| 人力車を降りた後、登ってみました。 |
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上からの景色はこんな感じです。
そう高くありません。 |
ずらっと連なった鳥居。
一体いくつあるんでしょう?
すごい数です。 |
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山の途中(鳥居の終了地点)にある、「稲荷神社」 |
| 大きくそびえたつ杉の木 |
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階段を少し降りると、本丸跡と書かれた石がありました。 |
城の下にはお店やさん。
色んな種類のソフトクリームがありました。
味を半分づつとかもできるようです。
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人力車観光ルートに戻って・・
出石皿そば協同組合加盟店「本陣つるや」 |
| 出石のシンボルでもある「辰鼓楼」 |
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出石皿そば協同組合加盟店「湖月堂 内堀店」 |
| こういった街並みが、かなり良い雰囲気です。 |
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お土産専門店「本陣」 |
まるで昔の時代にタイムスリップしたような景観。
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出石皿そば協同組合加盟店「正覚田中屋」 |
| ろうそくのお店「伏見屋」 |
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なんと、この看板、江戸時代から使われているものなんだとか! |
| メイン通りから外れた細い道もまた風情があって良し。 |
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出石皿そば協同組合加盟店「近又」
こちらのお店は人気のようでかなり列が長かったです。 |
| 桂小五郎居住跡(荒物屋跡) |
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=看板記載概要=
元治元年(1864)7月禁門の変に敗れた長州藩は朝敵となり、
桂小五郎も追われる身に。
出石の町人「甚助、直蔵兄弟」の義侠により京都を脱出し、
町内各所にかくまわれる。
この家は荒物屋を営んでいた跡。愛人の幾松も訪れた。
潜居9か月、九死に一生を得た小五郎は、
やがて回天の大業を為し遂げ木戸孝允と名を改め、
維新の三傑と仰がれた。
この出石こそ桂小五郎の再生の地となった場所である。
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| こちらの大きな家は、、 |
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このあたりで、一番に電話をひいたところだそうです。
街の中にはまだこういった看板がたくさん残っていて、
ちなみに二番目の人は「電話二番」となっています。 |
今も営業されているお寿司屋さん。
人力車での1.5kmコースではだいたいこういった感じです。
色んなポイントで止まっては説明をしてくださるので、
よくわかって、とってもよかったです。
しかも、予定よりもはるかに長く時間がかかっても、
追加料金はありません。
引いてくださる方(谷口さん)は本当にお人柄のよい方で、
とっても楽しいひと時を過ごすことができました。
そして、何より、人力車の乗り心地があそこまで良いとは
思ってもいませんでした。
行かれた際はぜひ乗られることをオススメします!!
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いずし観光センター
こちらでも、ジェラートやソフトクリームのお店が。
しかも種類もたくさん。 |
おみやげ、特産品直売コーナー |
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