関西子どもとおでかけ遊び場情報 ~兵庫・大阪 神社・お寺・お城編~
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宝塚・清荒神 清澄寺
施設所在地  兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地 TEL:0797-86-6641  ※MAP
オフィシャルサイト  清荒神・清澄寺
 無料 
 ※大晦日夜
から3日(4日の場合も有)迄、及び1月中の週末(日曜のみの場合もあり)は交通規制がある為、
  車で参詣することはできません。
  規制日程は毎年変わりますので、詳細は上記、オフィシャルサイトにてご確認ください。
 「阪急清荒神駅」から徒歩15分
 
※土曜日・日曜日・祝日の路線バスに加え、年末年始の交通規制日には、JR宝塚駅前から清荒神駐車場まで、
  臨時バス(阪急バス)が往復運行されます。
オススメポイント  ★★★★☆
コメント

清荒神清澄寺は、平安初期、宇多天皇の創意により建てられました。
火の神、かまど(台所)の神としても有名で、家内安全、商売繁盛を祈願する方が訪れます。
「清荒神」「門戸厄神」「中山寺」への参拝は昔から「兵庫三福参り」と言われ、毎年福を求める多くの人でにぎわいます。

境内には頭上にまで水を掛けて一つの願いを念ずるとご利益があると言われてる「一願地蔵尊」や、そこに
供えられたお賽銭をいただいて帰り、次回参詣時に「そのお賽銭を倍にしてお返しする」と小遣銭に不自由しない、お守りとして持っていると吉時があると伝えられている「荒神影向の榊」、像をなでると病気が治ると言われているなで仏「賓頭盧ーびんずる」様などがあります。

アクセスについてですが、通常時期には阪急宝塚線「清荒神」駅から参道を歩いて約15分で行けます。
ただ、お正月にはその時の混雑状況により通行規制があり、下り一方通行となる場合があります。
そうなると、上りは通常のルートではなく、かなり遠回りする迂回ルートを歩くことになります。
途中、歌劇場前のバス停に寄ってバスに乗ることはできますが、そこからだとかなり大勢の方が乗りますので、確実に座れません。
その時期に電車で行くなら清荒神駅では下車せず、宝塚駅まで行き、臨時バスに乗る方が座れる確率が高いのでいいと思います。
車内は大変混雑しますので、特にお子様連れの場合は宝塚駅からバスに乗られることをオススメします。
お正月三が日はバスが頻繁にきますので、1本ずらしてでも座られる方がいいと思いますよ。

1月以外には宝塚駅発で1時間に1本の路線バスもあります。
時刻については、阪急バスのホームページにてご確認ください。 ※阪急バス時刻表はこちら
▶▶▶

車で行かれる場合は、お正月、及び1月の週末は交通規制のため清荒神まであがることはできません。
又、大阪方面から来る場合、本来曲がるべき「歌劇場前交差点」での右折もできません。
宝塚駅まで行って駅前の駐車場に停め、臨時バスであがるか、駅のロータリーでぐるっと回って歌劇場前交差点を左折し、すぐにある駐車場に停めて、臨時バスであがるかになります。
ただ、歌劇場前の駐車場は元旦などのピーク時には満車で駐車するのに待つことがありますので、ご注意くださいね。
訪問日:H22.1.1

  

清荒神・関西子どもとお出かけ遊び場情報 JR宝塚駅(踏み切り近く)側ある「0番乗り場」
(大阪空港行きと同じ乗り場です)
臨時、路線バスともにこちらから乗ります。 清荒神・関西子どもとお出かけ遊び場情報
清荒神・関西子どもとお出かけ遊び場情報 清荒神駐車場まで行ってくれるのでとってもラクです
明治40年頃に建立された「山門」
写真では見えませんが、山門の向かって左手前に、
「大界外相(たいかいげそう)」と刻まれた石碑があり、
ここからは聖域であるという意味を表しているそうです。
清荒神・関西子どもとお出かけ遊び場情報 門を入って左手に無料休憩所があります。
その奥にある「手水舎」
参拝の前にまずはここで手を清めましょう。
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清荒神・関西子どもとお出かけ遊び場情報 拝殿が左手、正面に本堂があるところに
六角になった場所があります。
参詣の前、終わりに、ご挨拶と御礼の意味を込めて
この真ん中に立ち、左手拝殿、左斜め前の「弘法大師」様、
正面の本堂に向かってお辞儀をされる方もいます。
「拝殿」
三宝荒神王、大聖歓喜天(聖天)、十一面観世音菩薩の他
福徳を授ける諸神諸仏が祀られています。
聖天さまは、祈れば富貴を与え病を除き、
夫婦和合・子を授かると言われています。
また十一面観世音菩薩も除病・滅罪・求福を祈れば、
現世利益を得ることが出来るとされています。
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清荒神・関西子どもとお出かけ遊び場情報 「荒神影向(こうじんようごう)の榊」
いつの頃からかそこに供えられたお賽銭をいただいて帰り、
次回参詣した時に、そのお賽銭を倍にしてお返しするという
風習が伝えられています。
いただいたお賽銭を紙に包んで財布に入れておくと
小遣銭に不自由しない、又、次に参詣するまで
「御守り」として持っていると吉事があるなど言われています。

棒が置いてあり、それを柵の中にいれ、お賽銭をいただきます。
我が家も毎年「5円」をいただいて帰り、
翌年「10円」をお返ししてから、新たな5円をいただいています。
眼神祠(がんじんし)」
昔は清水が湧き出していて、参詣の方々が 
柄杓でその水を汲み、眼を洗ったりしたようです。
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清荒神・関西子どもとお出かけ遊び場情報 本堂前に安置されている「賓頭盧(びんずる)尊者坐像」
この像を撫でると病気が治るという民間信仰が生じています。
「一願地蔵尊」
頭上にまで水を掛けて一つの願いを念ずれば、
ご利益があると言われています。
お正月にはかけたお水がつららになっていました。
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一尺三礼
願い事は一つ!

頭までかけることは相当難しいです。
お子様のみならず、大人の方も、ムキになってかけて
他の方に水をかけないようにお気を付けくださいね(^^;
うちは息子が毎年のように、人様に思い切り水をかけ
ご迷惑をおかけしております・・(>o<)
本堂と天堂とに参道が分かれる地点、
拝殿から参詣すると最後にある、
弘法大師の行脚姿の立像です。
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清荒神・関西子どもとお出かけ遊び場情報 帰りは清荒神駅まで参道を通って歩いて帰ることができます。
宝塚駅に向かう場合は、駐車場から臨時バス(or路線バス)が
出ています。

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