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JR宝塚駅(踏み切り近く)側ある「0番乗り場」
(大阪空港行きと同じ乗り場です)
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| 臨時、路線バスともにこちらから乗ります。 |
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清荒神駐車場まで行ってくれるのでとってもラクです。 |
明治40年頃に建立された「山門」
写真では見えませんが、山門の向かって左手前に、
「大界外相(たいかいげそう)」と刻まれた石碑があり、
ここからは聖域であるという意味を表しているそうです。 |
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門を入って左手に無料休憩所があります。 |
その奥にある「手水舎」
参拝の前にまずはここで手を清めましょう。 |
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拝殿が左手、正面に本堂があるところに
六角になった場所があります。
参詣の前、終わりに、ご挨拶と御礼の意味を込めて
この真ん中に立ち、左手拝殿、左斜め前の「弘法大師」様、
正面の本堂に向かってお辞儀をされる方もいます。
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「拝殿」
三宝荒神王、大聖歓喜天(聖天)、十一面観世音菩薩の他
福徳を授ける諸神諸仏が祀られています。
聖天さまは、祈れば富貴を与え病を除き、
夫婦和合・子を授かると言われています。
また十一面観世音菩薩も除病・滅罪・求福を祈れば、
現世利益を得ることが出来るとされています。 |
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「荒神影向(こうじんようごう)の榊」
いつの頃からかそこに供えられたお賽銭をいただいて帰り、
次回参詣した時に、そのお賽銭を倍にしてお返しするという
風習が伝えられています。
いただいたお賽銭を紙に包んで財布に入れておくと
小遣銭に不自由しない、又、次に参詣するまで
「御守り」として持っていると吉事があるなど言われています。
棒が置いてあり、それを柵の中にいれ、お賽銭をいただきます。
我が家も毎年「5円」をいただいて帰り、
翌年「10円」をお返ししてから、新たな5円をいただいています。
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「眼神祠(がんじんし)」
昔は清水が湧き出していて、参詣の方々が
柄杓でその水を汲み、眼を洗ったりしたようです。 |
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本堂前に安置されている「賓頭盧(びんずる)尊者坐像」
この像を撫でると病気が治るという民間信仰が生じています。
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「一願地蔵尊」
頭上にまで水を掛けて一つの願いを念ずれば、
ご利益があると言われています。
お正月にはかけたお水がつららになっていました。
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一尺三礼
願い事は一つ!
頭までかけることは相当難しいです。
お子様のみならず、大人の方も、ムキになってかけて
他の方に水をかけないようにお気を付けくださいね(^^;
うちは息子が毎年のように、人様に思い切り水をかけ
ご迷惑をおかけしております・・(>o<)
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本堂と天堂とに参道が分かれる地点、
拝殿から参詣すると最後にある、
弘法大師の行脚姿の立像です。
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帰りは清荒神駅まで参道を通って歩いて帰ることができます。
宝塚駅に向かう場合は、駐車場から臨時バス(or路線バス)が
出ています。 |